調剤から調材へ

マツオが目指す本当に健康な暮らしの実現には、薬だけでは足りません。例えるなら、色の濃淡。いつでも濃い色ばかり使っていては、絵が台無しになってしまいます。淡い色、透明な色も使って、あなたというキャンバスを美しく整えたいのです。それが「調材」です。薬と同じ成分を持つ食べ物を扱うことで、優しさを表現したいのです。

選薬・調材

薬の役割は、普段とは違う状態を元通りにすること。初期段階では、症状の緩和に力を入れます。その役割は、症状の原因を抑え取り除くこと。表現は軟らかですが、実際は攻撃です。そのため見えないところで、無理もかかります。だからこそ、しっかり状態を把握した上で、最適なお薬を選び調えます。

サプリで補助

薬よりも優しく体にアプローチするサプリメント。自然由来のものが多く、同じ成分でも濃度は薄目。薄いと「効かない」イメージを抱きがちですが、そんなことはありません。例えば大けがをしたら糸で縫うような処置が必要ですが、かすり傷でそれをやったら大変です。同じように状態に合わせて和らげることも大切。優しいから「効く」のです。

毎日の食材

健康で暮らし続けるには、治療の先にある世界を支えるアプローチが必要です。サプリはその中継ぎであり、本当の主役は毎日の食事です。私たちはそれによって体を保ち、動いています。壊れた所を治す材料も食材から得ています。また睡眠や精神面での改善も、食事と同じ大切な要素。マツオでは対話や講習を通して、さまざまなアドバイスを行い物心両面で支えます。

体液とお水

つい見落としがちですが、数値的にはとても重要なのが水分。大人の体の60%、赤ちゃんなら80%が水分でできています。それだけ割合が多いのですから、影響も大きいのは当然です。体液が濁ったり粘つけば、体を治す働きも鈍ります。体の中の水環境を調えるのは、ぬかるんだ道を舗装するようなもの。とても大切な取り組みです。

マツオ十字堂の新しい取り組みとして、症状が緩和された後も、しっかり健康の維持・増進を支えるために、新たなパッケージを用意しました。名前もわかりやすく「健康安心パック」。継続的に摂取し続ける製品とともに、測定や対話などを組み合わせてお届けします。ほどよい距離感で、皆さんの健康をサポートします。

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